Jalan WR. Supratman No.102 Denpasar 80235 Bali Indonesia
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みな様、こんにちは~。

 

 

バリヒンドゥー最大の祭日、ガルンガン、クニンガン、ニュピが終わって、

バリ島は平常モードに戻りました~。

 

 

つい先日、バリの布問屋街、デンパサールのスラウェシ通りに行ってきました!

このスラウェシ通りは、バリ最大の布問屋街で、通りの左右に数十件にも渡って布屋さんが軒を連ねているんです。

バリの多くの女性は、このスラウェシ通りへとクバヤの布を探しに通います。

 

 

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バリ島のクバヤは半年に1回モデルチェンジして、流行が変わるのがもの凄く早いのですが、今はどんなクバヤが流行っているかというと・・・

 

 

どのお店に行っても、「ストレッチ」と言われました。

 

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こちら、このカラフルなクバヤ生地は全てストレッチ素材です。

 

多くの女性がクバヤはオーダーメイド。

しかもピチピチに作るのが普通です。

なので、このストレッチ素材だと多少体のほうのサイズがUPしても・・・

問題なく着れますね~♡

これはいい!!

 

 

クバヤの下に巻くカマンはというと・・・

 

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ソンケット柄プリントのものがまだ根強い人気みたいです。

この生地、洗濯しても直ぐ乾くし、シワになりにくいからアイロンがけも楽だし、

何といってもお値段がリーズナブル~。

のいいことづくめ。

まだまだこの流行が続いて欲しい~♪

(私はあまりクバヤの流行を気にしないので、流行が去っても着ますけどね!)

 

 

 

そして、どのお店に行っても感じたのが・・・

 

何だかいつもより安い。

 

 

この布問屋街は値札が貼っていないので、欲しい生地があったら店員さんに値段を聞くんですが、どこも私の想像より若干安め・・・

値段を聞いて、「うーん・・・」なんて迷ったそぶりを見せると、

「ディスカウントOKよ。」

と店員さんの方から言ってきます。

これ、ガルンガン前に見に行った時にはありえなかったことです。

 

 

それもそのはず、実はこのスラウェシ通り、祭日の前と後では値段が全然違うんです。

 

バリ島では、お祭り前に女性達はみんなこぞってクバヤを新調するので、お店の方もここぞとばかりに値段を吊り上げて、ディスカウントも一切なし。

今回は、ガルンガン、クニンガン、ニュピも終わって、客足が少ない時期だったのでこんなに安かったんですね。

 

 

ということは・・・

クバヤを作るなら今が狙い時!?

 

 

ストレッチ素材のクバヤ生地は、大体1,500円前後。

ソンケット柄のプリントカマンは、ものによるけれど大体1,000円前後。

エンデックと呼ばれる織物カマンの場合は2,000円前後といったところでしょうか。

 

 

 

お手軽にバリの正装、クバヤを試してみたいという方は今がチャンス!!

クバヤのオーダーは大体5日~7日くらい。

1週間位滞在のおきゃく様だと、初日に生地を見に行ってオーダーし、帰る前に受け取ることも可能ですね。

(短い滞在の方は、料金を追加するとエクスプレスといってもっと早くできます。)

 

もちろん、お買い物の値段交渉やクバヤオーダーのお手伝いはラディタ社長にお任せ!

 

 

自分用に仕立てたクバヤでお寺巡りなんていいですね~♡